本校の最近の様子
R7 PTA研修会
令和7年10月16日(木)にPTA研修会が行われ、保護者27名が参加しました。
講師に北海道労働局職業安定部職業対策課雇用対策係就職支援コーディネーター大加瀬敦様をお迎えし、『一般就労するために必要なこと』をテーマにお話しいただきました。「①働くにあたって今から準備出来ること(心の準備)」「②働くにあたって今から準備出来ること(生活面の準備)」「③働き方に求められること」の順に、高等支援学校や福祉事業所で実際にあった事例を取り上げながら、わかりやすく説明していただきました。参加された保護者は終始真剣な面持ちで傾聴していました。
第11回 金山地域 きずなの会への出品について
令和7年10月19日(土)に金山町内会から声をかけていただき、4学科の製品展示を行わせていただきました。地域の皆様から「じょうずだね」と声をかけていただくなど、学校で取り組んでいる学習の一端をご紹介することができました。
作品展示のお声がけをいただき、ありがとうございました。
R7トークdeいなほ 座談会(PTA活動)
令和7年9月11日(木)に本校を卒業した8期生の保護者2名と株式会社ユーファースト代表取締役 吉岡 俊史 様の計3名をアドバイザーとしてお招きし、子どもたちの将来への不安や疑問を保護者同士が話し合う会「トークdeいなほ 座談会」を開催しました。
卒業生の保護者からは「在学時の進路選び」や「卒業後の事業所や職場の変更について」「卒業後の学校や相談室との関わり方」「障がい者基礎年金申請時のポイント」など、実際に経験した体験談を基にお話をいただきました。
吉岡様からは「進路選択の最初の動機は、お金や仕事内容、職場の雰囲気、支援員の関わり方など、どんな理由でもかまわないです。でも、卒業後の進路決定がゴールではない。利用されている方々は常に変化し成長します。だから、アセスメントを続け、その後の希望やニーズをしっかり捉えてサポートすることが大切になります」と就労支援事業所の代表としての立場からアドバイスをいただきました。
参加した保護者からは「普段接点の少ない卒業生や他学年の保護者、そして支援事業所の方と話せて良かった」「もっと深掘りして話を聞きたかった」「時間が足りなかったです」「円形の座席配置が話しやすくて良かった」などの声が上がっていました。
マルシェ・de・いなほが行われました!
令和7年7月11日(金)『マルシェ・de・いなほ』を開催しました。
製品販売や接客、体験を通して、日々の学習の成果を披露する機会となりました。
中学生や地域の方々、保護者を含め、多くの方々に来校していただきました。来校していただいたみなさん、ご来店ありがとうございました!
1日防災学校
令和7年度(2025年度)8月27日(水)に関係機関の協力の下、本校生徒、教職員に加え保護者や金山地区の方にも参加いただき、1日防災学校を実施しました。
内容は、避難訓練(地震)から始まり、気象台の方による防災講話、避難所運営ゲーム(Doはぐ)、地域防災マスターの方による避難所体験(段ボールベッド、高齢者体験)、防災シミュレーション、ローリングストックを行いました。給食では防災食のレトルトカレー、アルファ米、災害時でも作ることができるサラダを食べました。
外部の方の話を聞いたり、地域の方や他学年と一緒に活動することで、いつもとは違う緊張感や集中力で沢山の刺激を受けながら、防災に関する知識を得ることができました。
避難訓練(地震)の様子 防災講話の様子
Doはぐの様子 段ボールベッドの様子
防災シミュレーションの様子 ローリングストックの様子
PTA職場見学
令和7年6月19日(木)に1、2学年の保護者を対象としたPTA職場見学が行われ、1学年保護者15名、2学年保護者11名の計26名が参加しました。
午前中は社会福祉法人北海道リハビリーに伺い、クリーニング作業の様子やグループホームを見学させていただきました。ココルクえべつに移動し、開拓うどんで昼食をとった後、短時間ではありましたがパン工房や温泉を見学させていただき、高等支援学校卒業後に実際に働いている方から直接お話を聞くことができました。その後、北海道はまなす食品株式会社に移動し、能力開発センターについてや訓練内容の説明を聞いたあと、工場内を見学させていただきました。稲穂の卒業生が頑張っている姿も見ることができました。
参加した保護者からは、「大変楽しく勉強になりました。」「実際に働いていらっしゃる方々のご意見は参考になりました。」「グループホームを見学できたことは、とても良い経験でした。」「大変充実した一日でした。」「おもいきって参加してよかったです。」「保護者間の交流を持つことができて良かったです。」等の感想が寄せられました。
1学年 遠足
令和7年5月16日(金)、遠足に行きました。
行き先は札幌市青少年科学館です。
サッポロバックステージエリアでは、除雪車や地下鉄体験を通して、札幌市の積雪量や地下鉄のゴムタイヤについて学びました。スケルトンエリアでは、体の重心をうまく移動させてゴールを目指していました。誰が1番速くゴールできるかを競い、盛り上がっていました。
お昼ご飯は、サンピアザで食べました。自分でお小遣いを計算しながら、注文することができました。
遠足後は、振り返り&発表です。各クラスで学んだことをまとめ、発表しました。
「集団行動の大切さがわかりました。」「今年の冬は雪かきをしたいです。」と、遠足で学んだことを日常生活に活かすための振り返りができました。
第3学年見学旅行
令和7年5月13日~16日に見学旅行へ行ってきました。今年は東京で4日間の研修を行いました。
1日目は、国立科学博物館へ行きました。恐竜の化石や動物の剥製を見てきました。また360度全方位に映像が映し出される施設では、生物の歴史を浮遊感や立体感を味わいながら学ぶことができました。
2日目は、自主研修を行いました。4つの班に分かれてそれぞれの目的に合った研修を行いました。自分たちで計画し、自分たちで考えて研修を行い、生徒達はやりきった表情をしていました。
3日目は、各学級でディズニーシー研修を行いました。夢の国を体験して皆さん楽しそうでした。ホテルに戻り次第疲れてすぐに休みました。
4日目は、浅草仲見世へ行きました。観光客が多く、移動が大変でしたが、伝統的な街並みと日本の文化を体験して新しいものを見て、わくわくした表情で研修をしていました。
この4日間の研修で、自主的に行動し、仲間と協力することで一段と成長することができました。北海道に帰ってきた時は疲れた様子でしたが、報告会の際には全員が「楽しかったです!」と言っていました。今後それぞれの目標に向かってさらに成長した姿を見せていただきたいです。
学校説明会を終えて
令和7年3月18日(火)、19日(水)に学校説明会が行われました。18日(火)は125名、19日(水)は107名の中学2年生とその保護者、中学校の先生方が参加されました。
はじめに体育館で各学科紹介、各学科代表インタビューを行いました。その後、中学2年生は各作業室等で4学科すべての作業体験に参加し、保護者と中学校の先生は本校の学校生活や学び方、進路指導などの説明を聞いたり、校内自由見学をしながら各学科の作業体験等の様子を見たりしました。
前回以上に多くの方が参加され、充実した学校説明会を行うことができました。ありがとうございました。6月以降教育相談が予定されていますので、今後は左のメニューより”教育相談・学校説明会”のページをご確認いただき、申込していただけると幸いです。
女子生徒のニットベストのデザインが変わります。
令和7年度より、女子生徒のニットベストのデザインを変更することになりました。
デザインは、生徒の投票により写真のデザインに決定しました。
2学年 後期現場実習終了!
令和6年10月15日(火)から25日(金)まで、2学年の現場実習が行われました。
2学年の実習は、卒業後の進路を考える上で貴重な2週間となりました。学校に戻ってきた生徒たちは、それぞれの経験から学んだこと、改めて気づいたことなどを話してくれました。
春には具体的な進路の方向性を決定していくことになります。毎日続けることのできる職種なのか、自分はどのくらいの時間働くことができるのか、自分のできる工夫や支援が必要な部分など、実習後の学校生活の中で、より現実的に考えていきます。
各事業所や企業の皆様におかれましては、丁寧な御指導御助言をいただきまして、ありがとうございました。
PTA活動「フラダンス教室」
10月11日(金)、10月17日(木)の2日間、にPTA主催で、「フラダンス教室」を開催しました。
今年度は、フラダンスのインストラクターをなさっている保護者がおり、そのご縁もあって、アーイナ・リノ フラサークル主宰インストラクター 馬渕 いづみ 様に講師をお願いし「フラダンス教室」を開催することとなりました。
講習会当日は、1、3年生の保護者を中心に職員も一緒に参加し、2日間で30名以上の参加者となりました。
<10月11日(金)>
<10月17日(木)>
PTA活動「トークdeいなほ」講習会編
9月12日(木)にPTA厚生部主催で、「トークdeいなほ」講習会編を行いました。
今年度は講習会編と題して、札幌スマイル社会保険労務士オフィスの社会保険労務士 福山 泰史 様を講師にお招きし、障害年金の基礎知識と申請準備の留意点について、障害年金の専門家としての立場から、より具体的な事例を交えて、御講演いただきました。
在校生の保護者だけではなく、障害者基礎年金の申請を控えている卒業生の保護者(10期生、11期生)も参加し、計60名ちかくの申込みがありました。
また、講演後には個別の相談にも丁寧に対応していただきました。
2学年宿泊研修
6月19日(水)~21日(金)に深川、旭川、赤平へ行ってきました。
1日目は旭山動物園。動物たちを観察しました。
2日目は株式 会社植松電機。自分たちでロケットを作り、空高く発射しました。
パラシュートで落ちてくるロケットを見事に受け止めた人もいました。
植松社長さんのお話も心に響く、ためになるお話しでした。
その後、ネイパル深川でボッチャやピア・サポートをしました。
この3日間を通して仲間同士の友情の輪を広げることができたと思います。
これからも2年生として素晴らしい団結力を見せてくれることに期待をしています。
1年授業の様子
6月12日(水)陸上記録会がありました。
この日の為に体育の授業で取り組んできたので、その成果を発表する日です。
種目は、50m走、10分間走、ハンドボール投げ、走り高跳びです。
それぞれ、2種目を選びました。
50m走です。風を切りながら思い切り走りました。
10分間走です。10分間走るのはなかなかハードですね。歩かずに最後まで走りきりました。
ハンドボール投げです、全身を使ってボールを思い切り遠くに投げました。
最後に、走り高跳びです。全身をバネのようにしてジャンプ!
競技会を終えて振り返りをしました。テーマは「今後の目標(○ 運動面/● 生活習慣・生活リズム)」です。
いくつかをご紹介します。
○ 課題から逃げずに最後まで取り組む、毎回体育に参加ししっかり体を動かす
○ 自分がやったことないことでも、なんでも挑戦する
○ 体力をつけたい(ランニング・腕立て伏せをする)、自分にとって難しい運動もできるようになりたい
● 早寝・早起きをする、食事を取る
● 睡眠を意識する
● すいみん・食事をちゃんととること、集中力を高める、生活の見直しをする!
それぞれ、自分の課題や目標に向き合って取り組んできました。
まだまだ伸び盛り、可能性は無限大です。これからも、目標を持って取り組んでいきましょう!
1年遠足
令和6年5月17日(金)、遠足に行きました。
行き先は、4月にリニューアルオープンした札幌市青少年科学館。プラネタリウムで綺麗な夜空を眺めながら、星座に
ついて学びました。その後、冬のスポーツのスケルトンやカーリングを体験し、冬の札幌市を体験できる展示室では除雪
車や地下鉄を体験して楽しく学ぶ事ができました。
お昼は、サンピアザにて。お小遣いを計算しながら、各自で好きな物を選んで食べました。
遠足が終わった後は、振り返り&発表です。各クラスの個性あふれる、楽しい発表会でした。遠足で学んだ、協力して
集団で行動することなどを日々の生活に生かしていきたいです。
2学年現場実習
令和6年5月15日(水)から23日(木)まで2学年の現場実習が行われました。
生徒たちは各事業所や企業で実社会での仕事を経験することにより一段と成長することができました。
各事業所や企業の皆様のご指導ご助言をいただきまして、ありがとうございました。
令和6年度入学式
令和6年4月9日(火)、令和6年度第14回入学式が行われました。
この日のために、2・3年生全員で式場設営や教室および校内の装飾を施し、新入生を迎える準備を整えました。
新入生28名は新しい制服に身を包み、期待と緊張の中、式に臨んでいました。
学校長から入学許可を受けた後、在校生代表から温かなメッセージが送られました。
新入生代表からは、新たな学校生活への期待と目標を持って頑張りたいという力強い言葉が述べられました。
新入生と保護者の皆様、ご入学おめでとうございます。
これからの3年間、一人一人が目標を持って、充実した高校生活を送ることができるよう願っております。
令和5年度 卒業証書授与式 ~令和6年3月8日~
雪がちらつくこともなく気持ちの良い晴天の中、第11期卒業生20名が稲穂を巣立っていきました。久しぶりの
全校生徒での列席、人数制限無しの参列、HR活動など、教育活動が以前と同様にできることも嬉しく感じる日でした。
3年間、色んなことがありました。楽しい想い出はもちろんのこと、悩んだことも、辛かったことも全てが成長の糧 となりました。答辞の言葉の一つ一つにその想いがあふれ、伝える方も聴く方も涙涙の感動のシーンも・・・。
ガンバレ!11期生!在校生、職員一同より心からのエールを送ります。
あわせまして、保護者の皆様、今日まで本校を支えてくださいまして本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
キツツキ日記 その5
卒業式まで後わずかの2月下旬、卒業製作「ゲーム機収納箱(スイッチ用)」が完成しました。
新製品なので、限られた時間内で構想・デザイン~試作・製作を行うのは大変なことでした。
「これを完成させなければ卒業できない!」と、2人で協力しながら仕上げました。
さて、完成したからには実際に使ってみないとなりませんね。
自分のスイッチを持参して、自分のゲーム機収納箱に入れてみました。
きちんと収まるかドキドキしながら入れてみると、ピッタリ収まりました。これで一安心です。
卒業製作展示は、製作の過程を模造紙にわかりやすくまとめ、ゲーム機収納箱と一緒に展示しました。
3年生の感想は、
・自分が思った物ができて、理想の収納箱になった。自分でできた。練習したかいがあった。
3年間やってきた成果が出た。
・「集中力がついた」と実感した。いやなこともあったけど、やりきって良かった。
3年間作業学習で学んできたことが、こうして形になり残すことができました。
素敵な思い出と共に、いつまでも大事に使い続けてくださいね。